マウスピース矯正と他の矯正装置とのちがい

目的は同じ「矯正」。しかし元の歯の状態や快適さに差がある
マウスピース矯正もワイヤー矯正も裏側矯正も、矯正をするという目的は同じです。この両者の差はどこにあるのでしょうか。それは、歯の状態や矯正期間中の快適さに関係します。

マウスピース矯正のメリット

歯科 矯正装置がほとんど目立たない
マウスピース矯正に使用するマウスピースは、ほぼ透明で装着時にはほとんど目立ちません。よく見ないと気づかないほどです。そのため「矯正はしたいけど、見た目が気になる」という方におすすめです。

取り外しができて清潔
マウスピース矯正はワイヤー矯正と異なり、自在に取り外しが可能です。歯を磨く際にも装置を取り外していつも通りに歯を磨けるため、虫歯などになりにくくお口のなかを清潔に保つことができます。

食事時も装置を外すため、装置のあいだに食べかすが詰まるという心配もありません。餅などのねばつきのあるもの、おせんべいなどの固いものも大丈夫です。自由に好きなものを食べることができます。

痛みや違和感、けがの心配が少ない
矯正をするにあたって気になるのは痛みです。マウスピース矯正はマウスピースを交換しながら少しずつ歯を移動していき、金属を使用していないためワイヤー矯正よりも痛みを軽減できます。また、マウスピースの厚さも1ミリ以下と薄いですから、装着中の違和感もほとんどなく快適に過ごせます。

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一般的な矯正装置の種類

金属ブラケット

ワイヤー、歯に装着するボタンともに金属でできた矯正装置です。皆さんが矯正と聞いて思い浮かべる装置はこの金属ブラケットが多いのではないでしょうか。丈夫な点と比較的安価な点がメリットで、費用はすべての矯正装置のなかで最も安く65万円です(こうざと矯正歯科クリニックの場合)。ただし審美性に劣ります。

審美ブラケット


白や透明といった目立ちにくい色で作られたブラケットが審美ブラケットです。金属ブラケットよりも目立ちにくく、かつ金属ブラケットと同様にあらゆる不正咬合(噛みあわせの問題)に対応できます。治療費用は75万円です(こうざと矯正歯科クリニックの場合)。


白や透明といった目立ちにくい色で作られたブラケットが審美ブラケットです。金属ブラケットよりも目立ちにくく、かつ金属ブラケットと同様にあらゆる不正咬合(噛みあわせの問題)に対応できます。治療費用は75万円です(こうざと矯正歯科クリニックの場合)。

セルフライゲーションブラケット


ブラケットそのものにワイヤーを留めるふたをつけることで摩擦力を少なくし痛みを軽減したブラケットです。摩擦力が少ないため歯が動くスピードが金属ブラケットなどよりも早く、治療期間の短縮が見込めます。治療費用は85万円です(こうざと矯正歯科クリニックの場合)。

リンガルブラケット(裏側矯正)


歯の裏側に装着するブラケットです。リンガルブラケットを使用した矯正は「裏側矯正」と呼ばれます。歯の裏側に矯正装置をつけるため、周りに矯正していることはほとんどわかりません。しかし矯正装置が舌に当たることで食事や会話がしにくいという難点もあります。治療費用は120万円です(こうざと矯正歯科クリニックの場合)(歯科矯正機材)

歯科機器滅菌の必要性及び注油に関する

電気歯髄診断器および電導性糊剤

歯科治療で使用する水

歯科医院では水を使用する治療が多いですよね。水道水が治療台に入って削る機械を当してお口の中に入ります。治療台にはフィルターが備わっていますが、このフィルターは機械の為のフィルターです。歯科治療機械にはホースなどがあり、使用していないときはホースに水が溜まっています。水道水はきれいですが、溜水の中には菌が繁殖する恐れがあります。ではほった歯科では水道水をどのようにしているかお話します。

医療にとって大切な水
医療において水道水は最も大切な役割をしています。手術や器具の洗浄には不可欠な水道水です。特に歯科医療において水道水は欠かせません。削るときに出る水道水、器具などの消毒にも欠かせない水道水です。その水道水に雑菌が繁殖しては、お口の中に入ってしまいます。そこでほった歯科では治療台や消毒に使う水を滅菌しています。

ほった歯科では水道水を除菌しています
ほった歯科では水道水を除菌しています。除菌水を生成するポセイドンという機械を導入して、治療器具から出る除菌水を使用しています。効果は絶大で、抜歯後の治癒が早くなったり、器具などの目詰まりがなくなります。

除菌水の効果とは
残留塩素濃度の補正ができる
機械器具を傷めず、飲料適
水詰まりが解消できる
取り扱いが簡単
水道法上の「給水器具」として第三者認証機関からの認証を取得している

ほった歯科導入のポセイドン
ほった歯科で導入しているポセイドンはセントラル方式を採用しています。診療室に流れる除菌水、消毒コーナーに技工士つにもポセイドンの除菌水が流れています。この除菌水は水道水ではありません。このような効果が期待できます。

清潔な水で治療
感染を予防
水道管に雑菌なし
ノロウイルスを99.99%撃退
それが歯科ユニットウオーターライン除菌装置(医療用オートクレーブ滅菌)「ポセイドン」です。

まとめ
お口の中に入る機械・器具は滅菌するのが当たり前です。
ほった歯科では歯科に使用する医療用除菌器具は滅菌しています。

しかし、歯科ではお水を大量にしようしましす。歯を削る機械にはホースから水が供給されますが、水道水の残留塩素が少なくなっています。

一晩置いたホースの水は溜め置きされた水と一緒ということです。

ほった歯科ではこのようなことが起こらないように歯科専用のポセイドン(前述)からのお水を使用しています。このお水は除菌されているお水ですので、菌の繁殖を抑えるだけでなく、治癒の効果も促進しています。

機械・器具は滅菌されてきれいでも、歯科治療に使用する水が汚れていてはいけません。除菌された奇麗な水で治療を受けたいものですね。

この除菌水は人体に影響を与えません。安心・安全なお水を使用しています。

ハンドピース歯科の洗浄と滅菌

①外部清掃

モータまたはホースより取りはずした歯科ハンドピースにテストバーを装着し、ハンドピース本体やヘッド部に付着した切削粉がチャック内部に入らないようにします。

②外部清掃

ハンドピース本体に付着した切削粉・血液・唾液等は、チャック内に入らないようにバーを装着したまま、水道流水下でブラシを使って洗い流します。

③水分拭き取り

ハンドピース本体洗浄後、ペーパタオルなどで水分をよく拭き取ります。

ハンドピース歯科の洗浄と滅菌

④注水口の清掃

テストバーを装着したまま、ユニットのホースにエアタービンを装着し、またはモータにモータハンドピースを装着し、5秒程度空ぶかしして注水が霧状になっていることを確認します。

ノズルクリーナによる注水口の清掃

注水が霧状にならない場合は、テストバーを取り外し、付属のノズルクリーナで注水口を清掃し、再度テストバーを装着して空ぶかしします。

⑥スプレの注意

ヨシダスプレは使用前に軽く振り、容器は必ず上向きで使用します。

感染防止のため滅菌前用のヨシダスプレと滅菌後用のヨシダスプレをそれぞれ用意します。

⑦バー装着部からのスプレ洗浄

黄 色のス パ ウ ト キ ャ ッ プに交 換し、チャックノズルの先端をバー装着部に1mm程度挿入し、プッシュボタンを押さずにスプレします。その際、ティッシュなどでヘッドを覆います。

⑧洗浄効果の確認

出てきたオイルの汚れを確認します。きれいなオイルが出てくるまで、スプレと汚れたオイルの拭き取りを交互に繰り返します。ス プ レ 洗 浄 を 怠 る と 汚 れ が た まり、チャック不良などの原因になります。

⑨ホース装着部からのスプレ洗浄

ホース装着部からスプレノズルを挿入し、スプレの圧力でハンドピースを飛ばされないようにしっかり保持します。

ヘッド部から汚れたオイルが出るまでスプレします。

その際、ティッシュなどでヘッドを覆い、汚れたオイルの飛散を防ぎます。

スプレノズルはエアタービンハンドピース用とモータハンドピース用がありますので、ご注意ください。

⑩洗浄効果の確認

出てきたオイルの汚れを確認します。きれいなオイルが出てくるまで、スプレと汚れたオイルの拭き取りを交互に繰り返します。

スプレ洗浄を怠ると汚れがたまり、チャック不良などの原因になります。

⑪滅菌

滅菌は患者ごとに行ってください。滅菌バッグに清掃したハンドピースを入れ、封をして、滅菌トレーに入れます。滅菌は135℃までの滅菌工程のみ行います。

乾燥工程は絶対に行わないでください。滅菌後すぐに使用しない場合は、滅菌バックに入れたまま保管してください。

⑫注油と試運転

滅菌後はハンドピースが常温に戻ってから、⑦番、⑨番と同様の方法でスプレし、注油を行います。

注油後はハンドピース(コントラアングル 歯科, タービンハンドピース歯科用, 歯科用ストレートハンドピース)を常温に戻すために10分間は回転させず、トレイに寝かせたまま放置します。

(すぐに回転させると故障の原因になります。)その後、ホースまたはモータに装着します。

ハンドピースにテストバーを装着し、5~10秒かけて最高回転にし、30秒間回転させます。

歯や歯茎の痛みはどのような治療になるの?

 虫歯が原因の場合
虫歯が小さい場合は、削ってその部分を詰める、または被せる治療となります。虫歯が大きい場合は、神経を抜いた部分に薬を詰めて、削った部分を詰める、または被せる治療となります。

歯周病が原因の場合
歯の周りだけで炎症を起こしている場合は、適切なブラッシング方法を学び、歯の周りに付いた歯石を取り除く治療となります。歯の周りだけでなく歯の中の神経部分にも炎症がある場合は、歯の周りの歯石を取り除く治療と併せて、神経を抜いて消毒をし、その部分に薬を詰めて、被せものを入れる治療を行います。

知覚過敏が原因の場合
噛み合わせの問題や歯周病によって引き起こされることが多く、知覚過敏を抑える薬を塗る治療と併せて、噛み合わせの調整や歯周病の治療が必要となることがあります。

噛み合わせが原因の場合
噛み合わせ部分を削ったり、マウスピースを入れるなどをして、噛み合わせやお口の周りの筋肉の調整などを行います。

歯が割れている場合
歯の根っこ部分が割れていなければ、虫歯が原因の場合と同じ治療に、歯の根っこ部分が割れていれば、歯を抜かなければなりません。歯を抜いた後の治療は、ブリッジや、部分入れ歯、インプラント機器などによって、インプラントなどの治療になります。

親知らずが原因の場合
生えるスペースがなく斜めや横に生えてしまった親知らずは、歯ブラシをきちんとあてることが難しく、その手前にある歯が虫歯や歯周病になりやすくなります。また、まっすぐに生えた親知らずでも、噛み合う歯が無ければ、対する歯茎にあたるまで伸びてしまい、痛みを引き起こすことがあります。これらの場合は、親知らずを抜く治療となるでしょう。

歯の表についた着色汚れを落とすように

1.ホワイトニング歯磨き粉で磨く

多くの歯磨き粉には研磨剤といって、歯の表面の着色汚れを削ってキレイにする成分が含まれています。

更に最近ではこの研磨成分に様々な工夫をしたり汚れを浮かせて落とすような補助成分を入れて効果的に着色を落とせる歯磨き粉も販売されています。

2.歯の消しゴムを使う

歯磨き粉に含まれる研磨成分を凝縮した歯専用の消しゴムがあります。

お掃除に使うメラミンスポンジをイメージしてもらうとわかりやすいでしょうか。

これも研磨性の強い歯磨き粉同様歯を傷つけてしまうので注意が必要です。1週間に1回くらいの使用がいいでしょう。

3.歯科医院でクリーニングを受ける

どうしても落ちない汚れがある場合は歯科用ホワイトニング機器に任せましょう。

歯周病治療からヤニ取りまで!歯のクリーニングの全知識で詳しく解説していますが、特に汚れが固まってできた歯石は自分では取ることができないばかりか細菌の温床になります。

表面の頑固な汚れも落とすことができるエアフローという器具を使っている医院がおすすめです。

4.エステサロンでセルフホワイトニングをする

最近では歯科医院ではなくエステサロンでおこなうセルフホワイトニングがあります。重曹やポリリン酸などを使って歯の表面の汚れを落とす効果はある程度期待できます。

 

歯科用タービンハンドピースのの出力が弱い原因

歯科用タービンハンドピースには力が足りないについては,以下のように、三つの原因があります。
1.気圧の問題。メーカーの方も色々実験をしました。始めはフッドベルタを踏んで、ハンドピースはまた正常に振動します。でも何分間を経つと、振動も弱くなっていきます。それは気圧の問題です。その場合は、コンプレッサーのことをよくチェックしてください。コンプレッサーの稼働気圧は一般的に0.8Mpaくらいで、調整器機械の稼働気圧は一般的に0.22-2.25Mpaくらいです。
2.回路の問題。
4ホースのハンドピースはほとんどホールの回路があります。もし回路が塞がれた場合も、ハンドピースのちからが少小さくなります。その場合は、ホールの回路をチェックください。
3.ハンドピース自身の問題。
チャックなどの変形により、チャックと他のパーツの摩擦によりハンドピースの出力が弱くなります。またの原因は、ハンドピース自身の腐食や摩損で、ハンドピース 歯科用を壊します。例えば、化学液状でハンドピースをソークしたりして、内部パーツまで腐食させます。また、長い間洗浄や消毒及び滅菌などをせずに、続けて使用することにより、パーツの摩損がひどくなり、出力も弱くなります。摩損により、軸と外部の隙間が大きくなって、振動するときに生じるかいつは隙間から出てきて、出力になりません。以上は、大体、ハンドピースの出力が弱い原因となります。もちろんほかにも、誘因などもありそうですが、今日は一応ここまでにしたいと思います。

PMTC歯科用ハンドピースの選択

PMTCは歯科医院で行なわれる専門家による徹底した歯面清掃といいます。専用の歯科機器と研磨剤を使用して残ってプラークを除去することができます。今回はPMTC用ハンドピースの選択を紹介します。

1. 等速コントラアングルハンドピース
マイクロモーターの回転数が、そのままバーの回転数となる。PMTCにおける使用では5,000rpm程度で使用してください。

2. 減速コントラアングルハンドピース
減速コントラアングルハンドピースには、様々な減速比のものが用意されている。また、一体型のハンドピースだけではなく、減速コントラアングルアンドピースと減速コントラヘッドを組み合わせることにより様々なセッティングが可能となる。

3. PMTC用コントラアングルハンドピース
PMTCのために専用設計されたハンドピース 歯科用です。PMTCのために最適にセッティングされた減速比を持つものや、1mm程度の上下運動を行うこともできます。

4. エアポリッシャー
エアポリッシャーの使用目的はステイン除去であり、マイクロモーターを使用した回転研磨器材よりも効果的に除去できます。特に、歯間隣接面のステインには効果的です。

5. 音波ブラシ
音波ブラシは周波数6,000Hz、振幅20μmの振動子に小型のナイロンブラシを取りつけた歯面清掃用ハンドピースです。歯面に強く固着していない表層残留物の除去できます。

PMTCはプラークを除去して、虫歯を予防します。また、お口の中をキレイにクリーニングしながら歯周病の予防もできる、かなりオススメの方法になります。弊社は激安の価格で様々な歯科機器をご提供いたします。ぜひ、参考にしてください。