倍率はどうする?歯科用ルーペを選ぶ時に気を付けるポイント

しかし、歯科用ルーペにも双眼鏡などと同様に倍率が存在します。ここではどのように適切なルーペを選べばいいかポイントを見ていきましょう。

見る物の大きさ・対象によって選ぶ!

ルーペの使用目的と倍率の表

上記がおおよその目安です。ルーペは倍率が高ければいいというわけではなく、倍率が高ければ高いほど、目への負担は大きくなります。鑑定など細かな部分までしっかりと見る必要がある場合は10倍以上のものが活躍しますが、新聞を読むなどの場合はそこまで必要ありません

「読む」と「見る」で使い分ける

倍率が高くなるほどレンズサイズは小さくなります。新聞、雑誌などの大きなものの文字を読む場合は、広い範囲を大きく拡大して読むと快適。そのため倍率も低く、レンズサイズも大きなものが一般的です。逆に骨とう品などのキズを「見る」という場合には、倍率も高くレンズサイズが小さいものを使用します。

そもそも倍率って?

ルーペの倍率図

倍率とは、25cm離れて対象物を見たときに、それが何倍に大きくなるか、という意味です。倍率が高ければ良いというわけではなく、見たいものが何かを確認してから選びましょう。 デンタルLEDヘッドライト

歯科用ハンドピースの分類(2)

歯科用ハンドピースは口腔の臨床作業に不可欠なツールになります。それはバーを挟むことができ、歯科のドリル、研磨、切断、修理などを完了することができます。


1.注水の方式により、外部注水と内部注水に分けられます。
外部注水低速ハンドピースセット(外部パイプと接続する)
内部注水低速ハンドピースセット(パイプは内部で接続した)

注水の方式により、外部注水と内部注水に分けられます

外部注水低速ハンドピースセット(外部パイプと接続する)
内部注水低速ハンドピースセット(パイプは内部で接続した)

外部注水低速ハンドピースセット(外部パイプと接続する)
照明の方式により、ライトなしとLEDライト付きに分けられています




2.照明の方式により、ライトなしとLEDライト付きに分けられています。
LEDライト付き
ライトなし
その中で、LED照明は風力発電照明または外部発電機照明に分けられます。
CX235C光ファイバー内部注水低速ハンドピース
CX235D風力発電照明内部注水低速ハンドピース

材質により、ステンレスとチタン合金に分けられます



3.材質により、ステンレスとチタン合金に分けられます。
シェルはステンレス鋼で作られます。
シェルはチタンで作られます。



4.コントラアングルは回転速度により、等速、減速および高速に分けられます。 
CX235C2-1
CX235C4-2
等速1:1コントラアングルハンドピース
減速16:1コントラアングルハンドピース



5.コントラアングルは用途により、根管治療用コントラアングル、インプラント用コントラアングル、研磨用コントラアングルに分けられます。 
1.根管治療用コントラアングルハンドピース
2.インプラント用コントラアングルハンドピース
3.研磨用コントラアングルハンドピース



6.ある特殊なコントラアングルハンドピース
ストレートハンドピースで使用されるコントラアングルハンドピース
手術用20度コントラストレートハンドピース

Source:

https://www.oyodental.jp/article-1123-歯科用ハンドピースの分類(2).html

歯科用拡大鏡と医療用ヘッドライトの使用方法について

歯科診療機器の拡大鏡とヘッドライトは日常生活でよく使用されます。一体成形式の中国代理店は全国の製品プロモーション、販売、アフターサービスを担当します。私たちは常により先進的な医療機器と技術を提唱して導入します。国内外のピアや医学界との間の協力と交流を拡大し、促進します。中国の医療および衛生事業の良い発展に最大の貢献をします。当社の販売チームは医療機器製品の販売チャネルと端末販売で豊富な経験を持っています。全国の何百もの医療および衛生機関を覆います。当社は多くの業界の友人のサポートとすべての同僚の共同の努力により、現代企業管理システムに従って運営されています。

製品名:
SLHシリーズ手術用拡大鏡(ヘッドマウント)
商品説明
●広い視野、長い被写界深度、高解像度。
●目のめまいや視覚疲労を防ぎます。
●視野全体の画像は鮮明で歪みがありません。
● ドイツ高品質光学レンズ、アポクロマート収差、多層コーティング。

SLHシリーズ手術用拡大鏡(ヘッドマウント)
EU CE認証、米国FDA認証およびイギリスIS013485システム認証が取れています。

一、特徴

1、SLシリーズ手術用拡大鏡はさまざまな臨床部門の精密検査または手術に使用されます。
2、歯科手術用拡大鏡レンズはドイツの高品質光学レンズを採用し、多層反射防止膜をコーティングされ、高い光透過率で、アポクロマート収差で視野が広いです。
3、長い作動距離、鮮明で明るく広い視野は、さまざまな微細手術に便利を提供しています。
4、2レベルヒンジ構造は拡大鏡の角度を0°〜40°の間で自由に調整して、様々な体位の要求を満たすことができます。
5、独特な上下位置調整構造(6mm変位)のヒューマナイズドデザイン、医者のニーズを満たします。
6、zumax HL8000医療用ヘッドライトに適合します。
7、デザインは軽く、形は美しくてエレガントです。操作が簡単で持ち運びが便利です。

二、技術パラメータ

口腔根管治療手術用拡大鏡と医療用ヘッドライトの使用方法について

2019歯科手術用LED無影灯ルービス S200特徴

口腔根管治療手術用拡大鏡と医療用ヘッドライトの使用方法について

歯科マイクロモーター性能の見方

電圧:
電圧とは、電池などの電源が持つ電気を流そうとする力のことで、Vという単位で電池に表示してあります。
使用電圧範囲とは、このマイクロモーター 歯科技工を使うことができる電圧の範囲です。この範囲より高い電圧で使うと過度に発熱したり、寿命が短くなったりします。また低い電圧では性能を十分に発揮することができません。
適正電圧とは、このマイクロモーターの性能を発揮するのに最も適した電圧のことです。

負荷(トルク):
モーターのシャフト(軸)を回す力または軸の回転を止めようとする力のことを負荷(トルク)と言います。 負荷をどんどん大きくしていくと、モーターの回転は遅くなりいずれは止まってしまいますが、これは発熱や焼損が起こるとても危険な状態です。
適正負荷とは、マイクロモーターを最も効率よく使うためにふさわしい荷重のことです。負荷(トルク)。


【単位】
mN·m ミリニュートン・メートル
gf·cm グラムフォース・センチメートル
(1gf·cmは約0.098mN·m)

回転数:
マイクロモーターのシャフト(軸)が回る回数を表しています。
無負荷回転数とは、モーターに負荷がかかっていない時の回転数です。
r/minという単位は、1分間あたりの回転数を表しているので、例えばFA-130RAなら無負荷時で1秒間に143回以上回るということになります。
適正電圧・適正負荷時の回転数とは、マイクロモーターに最も適した電圧・負荷で使用した時の1分間あたりのモーター回転数です。

【単位】
r/min アールパーミニット

電流:
電気の流れる量を表します。
適正電圧・適正負荷時の消費電流とはマイクロモーターに最も適した電圧・負荷で使用した時に、歯科技工用器具モーターに流れる電流の値です。

【単位】
A アンペア
mA ミリアンペア(1A=1000mA)

ハンドピースのリスクコントロールについて

日常の臨床において,エアータービン歯科による交差感染を回避するため滅菌の次善策として使用後の空まわしが推奨されている。前述の空まわし実験の結果でも,侵入した菌の大部分は最初の30秒間で排出されており,病原性因子を希釈減少させるという点で,本操作が有効であることが確認された。

YUSENDENT歯科用ライト付き高速タービンハンドピース(カップリング付き)CX207-GN-SP

空まわし後に,外表面の清拭,消毒を行えば交差感染の原因となる危険性は非常に低いと想像される。しかし,空まわしでは内部汚染は完全には除去できないことも事実であり,高齢者や有病者といった,いわゆる易感染性患者の処置機会が今後も増加していくと予想されることや,歯科医療に対する要求が全般的に高度化していることなどを配慮すると,内部汚染防止機構を備えたシステムの導入と,ハンドピースの使用毎の滅菌は推奨されるべきであろう。

滅菌方法と問題点
ハンドピースの滅菌方法としてオートクレーブ滅菌が最も適している。現在市販されているハンドピースはほとんどがオートクレーブ滅菌が可能だが,古いものでは適さないものもあり注意を要する。オートクレーブ滅菌が可能とされているものでも,繰り返し行うことにより,ベアリングや Oリング等の劣化,切削屑の焼き付き等がおきる。この程度は器材により異なるため製品の選択に注意を要する。一般にいずれのメーカーの製品でも注意深く行えば1000回程度のオートクレーブ滅菌は問題ないようである。

「抜歯、便宜抜歯とは!」です

「抜歯」は読んで字のごとく「歯を抜くこと」全般を指します。

矯正治療で行う抜歯は多くが「便宜抜歯(べんぎばっし)」とは呼ばれるものです。

一般的な抜歯は、虫歯・歯周病が重度化し保存不可(もう持たない)と判断したときのみ行います。

矯正歯科用語集

しかし、矯正治療で行う抜歯は個々の歯に問題があるわけではありません。

歯列全体で見た際に、機能的にかつ長期間健全な状態を保つためにやむなく歯の本数を減らす場面に遭遇します。

このような抜歯を「便宜抜歯」とよびます。

保存不可と判断した歯を抜歯するわけではないため、この抜歯は自費治療となるのが一般的です。(保険がききません。)

赤バツ印の部分を便宜抜歯しています。

当然のことですが、矯正治療のすべての症例で便宜抜歯するわけではありません。

総合的に、便宜抜歯を行うことが歯列全体の健康にとって良いとの判断があったときのみ有効となります。

カッティング プライヤーの選び方

リムービング プライヤーの選び方

歯科高速タービンハンドピースの故障と対策

故障一:

故障:バーを挟まない、あるいは、取り出しない
原因と対策:

歯科バーの尾部は直径が小さく、標準なバーを交換してください。
②チャックの溝には汚れがあり、チャックが閉じられない、チャックを確実に清潔してください
③バーえとチャックにサビが生じて、それらを交換してください

YUSENDENT COXO 歯科用ライト付き高速タービンハンドピース(カップリング付き)CX207-GN-SP
YUSENDENT COXO 歯科用ライト付き高速タービンハンドピース(カップリング付き)CX207-GN-SP

故障二:

故障:水が出ない、あるいは、少ない
原因と対策:

①供水压力が不足、水調整スイッチがONしていません。スイッチをONして、正常の水压二調整してください。
②タービンホース内に詰まっています。疏通してください
③タービンの注水口に汚れがあります。汚れを取り出してくだい。
④タービン内部の水路に詰まっています。疏通してください

故障三:

故障:タービンハンドピース 歯科とホースの接続部、あるいは、カップリング接続部に、水漏れしない
原因と対策:

①タービンとホースの接続部が捻られていいません。確実にネジます。
②カップリングの先端は変形しました。交換してください。

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)にて滅菌処理をします

滅菌クオリティー最高レベルのクラスB滅菌器を導入しております。 オートクレーブは、ヨーロッパ規格 EN13060 において、クラスB・クラスS・クラスNに分類されますが、日本で一般的に使用されているオートクレーブのレベルは“クラスN”です。このクラスは、蒸気と空気の重量の違いを利用して空気除去を行い、その後に蒸気による滅菌をする“重力置換式”で、用途や被滅菌物の種類には限りがあると言われています。

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)

一方、“クラスB”は、滅菌前や乾燥時に数回の真空状態を作り出し、蒸気を隅々まで行き渡らせる“プレポストバキューム方式”で、あらゆる種類・形状の被滅菌物を滅菌できるという性能があります。滅菌クオリティーが高いことから、感染予防先進国のヨーロッパでは導入が当たり前になっていますが、日本での導入率は5%以下とまだまだ少ないのが現状です。

歯科オートクレーブの選び方

超音波クリーナー洗浄器の選び方

エアタービンハ ン ドピー スの回転性能試験方法

高速 で回転す るエ アタービンハ ン ドピースの回転性能は切 削工具, 被削材の影響がない よ う, 切削工具のかわ りにテス トバ ーを, 被削材には耐摩耗性の 優れた 超硬合金を 用い, 負荷試験 に よって, その性能は評価 され る。 負荷試験 は図1に 示され るよ うな上下, 左右 の移動 に よって生 じる力を検知で きる支持台上 に被 削材 を固定 し, これに一定 の負荷方式に よって, テス トパ ーに押 しつけ力を与 えるものであ る。 ここに示 したものは回転。

す るテス トパ ーを一定 の速度 で降下 させ負荷 させる方式で, 定速度負荷方式 と呼ばれ るものであるが, このほか, 一定の荷重 で負荷す る定負荷方式も行われ る。 しか し, ここでは試験 の比較的容易な定速度 負荷方式に よ り, エ アター ビンハ ン ドピースの回転性能 と, さ らにはその切削性能について検討を加える。

負荷試験装置 は図1に 示 され るよ うに被削材の超硬合金は垂直力, 水平 力に対 してその力を計測できる支持台上に固定 され てい るため, エアタービンの回転力はテス トパーの押つけ力に よ り直接被削材に伝達 され る。 そ して, その ときテス トバーに加え られた荷重は垂直 力FN, 水平 力FHとテス トバーの回転 速度 の変化 とを連続的 に測定す
る ことが できる。

一方, テス トバ ーに加え られ る負荷の大きさに伴って変化す るバ ーの回転速度 は非接触の回転計を用いて, テ ス トバーに負荷 を与え ることな く,高速 で回転す るバ ーの回転速度 を連続的 に測定する ことが できる。図2は ここで実験を行 うため作製 したエアタービンハ ン ドピース回転性能 測定用 の負荷試験装置を示 した ものであ る。装置 は図2に 示 される ように上下に一定速度で移動 で きる可動支持部にエアター ビンハ ン ドピースが取 りつけてあ り, テス トバ ーの負荷に よって生 じるFN, FHは 支持 台の底部 でFNを, 支持 台左側 でFHを 測 定す る ようになってい る。なお, ここで検知 した荷重 の大 きさは測定時間の変化 と ともに同 じレコーダーに これを収録 し, その結果は 負荷時間の 変化を 変数にFN, FHが 容易に測定 され記録 できるようにな っている。

この装置で 回転性能を 正確に 測定す る ためには, 被削材を取 りつけた支持 台が抵抗 な く水平方向に移動 しうることが必要 で, そのためにここに試 作 した試験機 には ローラーベア リングを用い,な るべ く余分の抵抗 力が生 じない よ う考慮 した。また こ の よ う な装置では回転性能を表す垂直および水平力の測定 と回転速度 との関係が 同時に計測 され, しか も同 じ記録用紙に取 り出す ことが必要 で, このことに 関 しては 比較的容易に 計算でき, なおかつ, 測定結果は短時間で確認で きるよう配慮 した ものである。

歯科院内感染防止への対策

口腔外 バキューム
タービンによる切削時や、超音波スケーラー使用時には小水滴、細菌、切削粉塵等から構成されるエアロゾル(気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子)が発生します。

口腔外 バキューム

ゴーグル
あべ歯科クリニックでは術者、アシスタントは標準予防策(スタンダード・プリコーション)の考えに基づき、治療中に切削した金属片、歯質片が飛散して目に入る可能性や飛沫やエアロゾルから目を保護するため、医療事故防止という観点からのにゴーグルを装着しています。

歯科クリニック

各器具の滅菌処理
チェアの清掃
片付けワゴンの仕分け
歯科用消毒器具についた付着物の洗浄・除去
アルカリ水に浸漬(血液、たんぱく質の分解)
ブラシでの器具の洗浄
超音波→ニックマスター5分
仕分け・拭き上げ・乾燥
滅菌シート→オートクレーブ→殺菌灯保管

各器具の滅菌処理

3wayシリンジ
治療を始める前にユニットには、何も付いていない状態であることが大切です。
治療後はすべての器具を取り外します。器具にはハンドピースの他に、エアーや水を出すシリンジがあります。
これらは、拭きあげるだけで交換しない医院も未だに多く存在します。
当院では使用後はすべて取り外し、清潔なユニットで患者さんをお迎えいたします。