オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)にて滅菌処理をします

滅菌クオリティー最高レベルのクラスB滅菌器を導入しております。 オートクレーブは、ヨーロッパ規格 EN13060 において、クラスB・クラスS・クラスNに分類されますが、日本で一般的に使用されているオートクレーブのレベルは“クラスN”です。このクラスは、蒸気と空気の重量の違いを利用して空気除去を行い、その後に蒸気による滅菌をする“重力置換式”で、用途や被滅菌物の種類には限りがあると言われています。

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)

一方、“クラスB”は、滅菌前や乾燥時に数回の真空状態を作り出し、蒸気を隅々まで行き渡らせる“プレポストバキューム方式”で、あらゆる種類・形状の被滅菌物を滅菌できるという性能があります。滅菌クオリティーが高いことから、感染予防先進国のヨーロッパでは導入が当たり前になっていますが、日本での導入率は5%以下とまだまだ少ないのが現状です。

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