歯科治療で使用する水

歯科医院では水を使用する治療が多いですよね。水道水が治療台に入って削る機械を当してお口の中に入ります。治療台にはフィルターが備わっていますが、このフィルターは機械の為のフィルターです。歯科治療機械にはホースなどがあり、使用していないときはホースに水が溜まっています。水道水はきれいですが、溜水の中には菌が繁殖する恐れがあります。ではほった歯科では水道水をどのようにしているかお話します。

医療にとって大切な水
医療において水道水は最も大切な役割をしています。手術や器具の洗浄には不可欠な水道水です。特に歯科医療において水道水は欠かせません。削るときに出る水道水、器具などの消毒にも欠かせない水道水です。その水道水に雑菌が繁殖しては、お口の中に入ってしまいます。そこでほった歯科では治療台や消毒に使う水を滅菌しています。

ほった歯科では水道水を除菌しています
ほった歯科では水道水を除菌しています。除菌水を生成するポセイドンという機械を導入して、治療器具から出る除菌水を使用しています。効果は絶大で、抜歯後の治癒が早くなったり、器具などの目詰まりがなくなります。

除菌水の効果とは
残留塩素濃度の補正ができる
機械器具を傷めず、飲料適
水詰まりが解消できる
取り扱いが簡単
水道法上の「給水器具」として第三者認証機関からの認証を取得している

ほった歯科導入のポセイドン
ほった歯科で導入しているポセイドンはセントラル方式を採用しています。診療室に流れる除菌水、消毒コーナーに技工士つにもポセイドンの除菌水が流れています。この除菌水は水道水ではありません。このような効果が期待できます。

清潔な水で治療
感染を予防
水道管に雑菌なし
ノロウイルスを99.99%撃退
それが歯科ユニットウオーターライン除菌装置(医療用オートクレーブ滅菌)「ポセイドン」です。

まとめ
お口の中に入る機械・器具は滅菌するのが当たり前です。
ほった歯科では歯科に使用する医療用除菌器具は滅菌しています。

しかし、歯科ではお水を大量にしようしましす。歯を削る機械にはホースから水が供給されますが、水道水の残留塩素が少なくなっています。

一晩置いたホースの水は溜め置きされた水と一緒ということです。

ほった歯科ではこのようなことが起こらないように歯科専用のポセイドン(前述)からのお水を使用しています。このお水は除菌されているお水ですので、菌の繁殖を抑えるだけでなく、治癒の効果も促進しています。

機械・器具は滅菌されてきれいでも、歯科治療に使用する水が汚れていてはいけません。除菌された奇麗な水で治療を受けたいものですね。

この除菌水は人体に影響を与えません。安心・安全なお水を使用しています。