虫歯治療によく使う器具

タービンハンドピースで取り除くと削る時に歯質の硬さの違いがわかりにくく健康な歯を余分に削ったり虫歯を取り残したりします。

また切削熱もかなり高温で大きな虫歯を取り除いた後に熱刺激により歯髄炎を起こして歯の神経を取らなくてはならない事が多いです。

マイクロモーター 歯科は回転速度を変えられるのでより低速に調整すれば柔らかくなっている虫歯部分のみ取り除くことができますし切削熱もほとんどでません。

またスプーン状の器具も柔らかい虫歯のみ削れて熱を与えないので大きな虫歯を 取り除いた後に歯髄炎を起こしにくく歯の神経を取らなくて済む確率が飛躍的に上がります。
後者はできるだけ歯を削らないようにすると同時に歯に熱刺激を与えないので歯の神経を取らないで済む可能性が高くなります。

セルフケアに気を付けること

前準備をしっかりしておく
歯ぐきが腫れていたり出血していると、スケーラー 歯科用によってさらに症状を悪化させてしまう可能性があります。スケーラーをする日の2週間前から、歯磨きの際に歯ぐきも優しくマッサージしたり、デンタルフロスで歯と歯のすき間の歯垢を取り除いておきましょう。セルフで行うには、プロとはちがい念入りな前準備が必要です。

スケーラーはしっかり消毒しておく
口の中に入れるものですから、アルコールや煮沸、子供用の消毒液などでスケーラーはしっかりと消毒しておきましょう。歯医者さんでは、滅菌処理された超音波スケーラーを使用しています。セルフの場合は滅菌までできませんから、せめて消毒はしっかりと行うことが大切です。

スケーラー使用後の消毒はしなくてOK
スケーラーで歯石を除去し終えたら、お口の中を消毒するのではなく、口をよくすすぐだけで大丈夫です。傷をつけたあとは、消毒ではなく洗い流すのが良いというのが現在の治療に対する考え方なのです。

専門機器を使用してのセルフケアは、危険もつきものです。歯石除去をする際は、これらのことをしっかりと行い、少しずつ丁寧にゆっくりと行いましょう。

歯周病の兆し

歯を磨くと歯肉から血が出る
口臭がある
歯の間に食べ物が挟まりやすい
起床時に口の中がネバネバして不快である
歯肉がむずがゆいときがある
歯が浮いた感じがする
歯肉が赤く腫れていて痛みがある
歯肉を押すと血や白く臭い膿が出る
歯が以前より長くなったような気がする
冷たいものでよく歯がしみる
歯がグラグラ動く感じがする
これらのことが頻繁にある場合、手遅れにならないうちに、できるだけ早く診察を受けてください。

それでは歯周病治療に必要な超音波スケーラーを紹介します。

Woodpecker® 歯科用超音波スケーラーDTE D5

特徴

1. 修復、ペリオボタン、エンド三つの機能を備えます。
Satelecのチップとハンドピースは本体に接続することができます。
2. ハンドピース内部の各パーツにチタン合金を使用する事で、高い機能性と耐久性を実現。
3. 圧電セラミックを用いたハンドピース本体は耐久性に優れているだけでなく、熱を持ちにくい設計。
4. ハンドピース・各チップ等、口腔内に触れる部分の最高135°でオートクレーブ滅菌を可能にしました。
5. ハンドピースの先端部カバーがネジ式で簡単に取り外せるようになったため、細部の洗浄が可能になり、衛生的になりました。