ホワイトニングが無理な人

人工の歯を白くしたい人

歯科用ホワイトニング照射機器によってのホワイトニングは生きている歯でないと全く効果がありません。人工の歯や入れ歯などは出来ないので注意しましょう。それでも、プラスチックやセラミックの歯を白くしたいのであれば、歯医者さんに行きクリーニングするのか、詰め物自体を取り替えるしかありません。

妊娠中や授乳中の人

理由としては胎児への影響が分かっていないためです。直接調べる方法がない為に、必ず安全と言い切る事も出来ないので指針として禁止となっています。

未成年の方は注意が必要

18歳以下の場合は、これから成長する歯に影響する場合が考えられるので、ホワイトニングには向きません。歯の検査次第になりますが、14歳未満の場合は特に注意が必要です。歯の表面のエナメル質が十分な大きさになっていないことがあり、薬剤などで影響を受けやすいと考えられています。

虫歯や歯に亀裂がある人

虫歯治療とホワイトニングを同時にやる事は、あまりおすすめではありません。ホワイトニングで使用する薬剤には、虫歯治療の後に入れる詰め物との密着度が不安定になるからです。なかには同時にやってくれる医院もありますが、強い痛みを感じる虫歯や亀裂の入っている歯がある場合などは、治療後にしたほうが良いです。