根管治療の知恵袋

根管はとても複雑な形をしています。そして一人ひとり形が異なります。根管は直経1mm以下と非常に細く、しかも硬くなった部分やわん曲しているものがあります。根管治療ではこれら根管に対してとても小さな入り口からアクセスし、 ファイルと言われるやすりのような小さな器具を完全に通過させ清掃し、神経や細菌の除去、形態を整える非常に高度な作業が行われます。
しかしこのような根管を器具を用いて物理的に完全に掃除することは不可能です。そのために物理的に届かないところは強い消毒薬を用い、化学的な殺菌滅菌を行います。

さて、 弊店の根管治療器材Denjoy® Endo コードレスモーター根管治療器 RCTI-DY (iMate)を紹介します。

根管治療器エンドRCTI-DY(iMate)とは根管治療に用いるマイクロモーターNiTi器具である、マイクロ電子制御技術より、根幹治療の過程に精密な根管を作成する、Endo モーターE3は手持ち型で、ワイヤーレス充電もできる、操作心地良いです、医師さんのストレスを減軽します。
Endo RCTI-DY(iMate)コードレスモーターは歯科器具で、特に根管治療に用いるファイルです、例えば歯齦壊死、歯髄炎、歯周病(腫脹、膿瘍、嚢胞とか)などの治療に用います。

感染根管治療について

感染根管むし歯が深くなり歯髄炎を起こしていてもそのまま治療しないでいると、歯髄の組織が細菌により殺されてしまいます。所謂、神経が死んでしまった状態です。こうなると、歯髄の細胞による免疫力が失われてしまっているので、根管内で細菌がどんどん増殖し、虫歯菌や歯周病菌だらけになります。また、すでに神経を取った歯でも、根管内に細菌が進入すると、同じような状態になります。


感染した細菌が根の管の中から歯を支える骨の中へ感染が広がっていき、根尖性歯周炎という病気を引き起こします。根尖性歯周炎になると、歯ぐきが腫れて、歯痛が出たり、骨が溶けて歯がぐらぐらになり、ついには抜歯してしまわないといけない状態になります。
根管診療器具で感染根管治療とは、歯の根の管の中の細菌や汚染物を取り除き、根尖性歯周炎を抑えていく治療です。抜髄と違い、すでに細菌に感染してしまっている状態から無菌的な状態を作り出していかなければいけないので、飛躍的に処置の難易度が上がります。

抜髄も感染根管治療も、根の管の中を無菌にし、根尖性歯周炎が再発しない状態にすることが成功といえるでしょう。

処置後のメンテナンスも重要です。抜髄・感染根管治療の処置が成功し、精度の高い土台やかぶせが入った歯でも、後々のメンテナンスが悪く、むし歯が再発してしまったら結局根の管の中に細菌が入り込んでしまいます。やはり定期的に歯科医院へ行って、歯科治療機器で検査してもらうほうがいいでしょう。

歯髄炎症について

歯髄とは、歯の内部にあって神経・血管・その他の組織からなり、通常は歯の神経といわれています。歯髄とは、歯の内部にあって神経・血管・その他の組織からなり、通常は歯の神経といわれています。主な役割は、歯の各部に栄養を送り込んだり、むし歯などの病気の警告を発したりすることです。歯髄がなくなると、これらの機能を失うことになります。

むし歯を放置したために、歯髄までむし歯菌が侵入した場合。  さらに進行し、歯髄が死んでしまい歯根の先まで病気が及んだ場合。この段階で、歯を残すために歯髄の治療を行います。

歯髄治療手順

歯髄の状態を確認します。(歯科レントゲン機器歯髄診断器など)

炎症を起こしている場合には、歯髄を取り除きます。

神経・血管が通っていた管をきれいに拡大・清掃します。

消毒された歯髄の管に薬剤をつめます。

インプラント矯正のメリット

抜歯をせずに矯正治療をできる場合がある

インプラント矯正を行うことによって今までの矯正治療よりも、歯に強い力をかけることができます。そのため移動距離が大きくできるために今まで抜歯をして行っていた治療を、抜歯をせずにできる場合があります。しかし、全てが抜歯せずに治療ができるわけではないので、詳しいことは矯正検査後、歯科医に相談してみてください。

矯正の治療期間を短くできる

インプラント矯正で行うと矯正装置を付けている期間を短くすることができます。インプラント矯正は歯を動かしたい位置に移動させることができます。動かした歯が戻ってしまったり、動かしたくない歯が動いてしまったりすることがないため、矯正の期間を短くすることができるのです。

複雑な装置を使わないで済む

今までの矯正治療は歯を動かす時に残っている歯と引っ張り合いをしながら行っていました。そのため残っている動かしたくない歯を矯正用の装置で固定します。この固定装置は違和感や話しにくさ、虫歯になりやすいなどのデメリットがあります。矯正用のインプラントはインプラント機器が小さいためこのようなデメリットが解消されます。

動かしたい歯だけを動かすことができる

部分矯正など一本だけ歯を動かしたい場合にもインプラント矯正は効果的です。今までの矯正治療のやり方では一本の歯を動かすのに多くの歯に矯正器具をつける必要があります。インプラント矯正の場合は動かしたい歯だけに歯科矯正用器具をつけるために違和感が少なく治療ができます。